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      <title>腸美人</title>
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      <description>腸は、健康の原点です。腸の調子がいいときは、心身共に健康です。仕事も順調です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 28 Feb 2010 11:06:41 +0900</lastBuildDate>
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         <title>オリゴのおかげ＋植物性乳酸菌ラブレ </title>
         <description><![CDATA[快便が健康にとって大変重要であることは一般常識となっていますが、便秘や下痢に悩んでいる人は多いようです。

私も、若いときからずーっと便秘気味で、それが普通だとあきらめていました。
回数は、週に１～２回で、もちろん硬めの便です。

腸のなかの最近「腸内細菌」がいて、善玉が多いことが健康に必要です。

「腸内細菌」を改善するために<strong>オリゴのおかげ</strong><a href="http://www.daizuy.info/">http://www.daizuy.info/</a>＋<strong>植物性乳酸菌ラブレ</strong>を摂りはじめました。
ラブレは、錠剤を買いました。ビフィズス菌の錠剤や、ヨーグルトは乳製品なので避けたかったのです。
牛乳・乳製品は身体に良くないからです。

さて、オリゴのおかげと植物性乳酸菌ラブレを摂りはじめて翌日から腸が動き始めました。
最初の便はやや硬めでしたが、その翌日、つまり摂りはじめて２日後には、柔らかい便が出ました。
そして、その後毎日柔らかめの便が出ています。

ビックリするほどの効果です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">快便</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 11:06:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腸内洗浄090806</title>
         <description><![CDATA[自宅での<strong>腸内洗浄</strong>は、都合、５２日間で９回行いました。
現在は、やっておりません。最後に腸内洗浄をやって約２ヵ月が経ちました。
腸内洗浄をやるまでは、便の回数はだいたい週に１～２回程度でした。２回弱といったところでしょ。
若いときからこのような頻度でした。３０年以上、便秘気味だったということです。
便秘気味ですから、便はいつも硬めでした。
それが、腸内洗浄を始めてから、徐々に便の回数が増え、多いときには、９日間毎日排便するという。今まででは考えられないようなことがおきました。
上記したように、最後に腸内洗浄をやって約２ヵ月経ちましたが、毎日というわけではありませんが、結構な排便回数があります。３６回です。計算すると１週間で４.１回でした。
これをどう解釈するかですが、腸内洗浄を複数回行ったことにより、腸が正常な排便機能を回復したと考えられるのではないでしょうか。
また、腸内洗浄を繰り返すことにより、自力排便ができなくなる、とブログ等での書き込みがありましたが、少なくともわたしの場合はそうではなかったと言えます。
否定的な発言をする人は、自分で確かめもせずに想像でだけの人が多いように思います。
しかし、毎日、腸内洗浄をしたらどうなるかは、わたしもしていませんからわかりません。

<A HREF="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1HXW7V+B5VM42+Y92+3H4VXE" target="_blank">トイレで簡単腸内洗浄</A>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1HXW7V+B5VM42+Y92+3H4VXE" alt="便秘">]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">腸内洗浄の実践記録</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 11:56:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テスト前にお腹の調子が悪くなるのは何故？</title>
         <description><![CDATA[「<strong>神経性消化不良</strong>」などといって、テストや面接の前などに緊張してお腹を壊すことがあります。
ストレスをかけると小腸では水を吸収する力が落ち、下痢になります。しかし、ストレスをかける前に<strong>アトロピン</strong>を飲んでおくとストレスの影響を受けなくなります。アトロピンには副交感神経（自律神経）の伝達を阻害する働きがあるので、ストレスは副交感神経によって伝えられることがわかります。ストレスを受けると脳が処理して副交感神経を通して腸に伝え、腸が反応しているということになります。
大腸もストレスを受けると、内容物の通過時間が短くなり、水分の吸収が充分に行われず下痢になります。

アトロピン：アルカロイドの一種で、主にナス科の植物に含まれています。アセチルコリンが受容体にくっつくのをジャマする物質です。
副交感神経の作用を抑え、胃腸管の運動抑制、心拍数の増大などの作用がありますまた、有機リン剤中毒等の治療にも用いられ、地下鉄サリン事件での治療にも用いられました。]]></description>
         <link>http://tyou-bijin.okayu.info/2009/07/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大腸</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 08:58:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>若い人の頑固な便秘</title>
         <description><![CDATA[女性で、食事には原因がないのに頑固な便秘になる人がいます（高齢者と子供は除く）。このタイプは食べたものが消化管を通過するスピードが極端に遅くなったものです。そしてこれはいきむ力が足りないのではなく、ウンチをしようとするときに肛門の周りにある筋肉が緩められないのです。
肛門はいわばウンチの出口ですが、二重構造が二系統の組織でコントロールされています。内側にある「<strong>内肛門括約筋</strong>」は腸壁にあるのと同じ平滑筋でできており、運動神経が繋がっていないために収縮させたり緩めたりすることは出来ません。自律神経がコントロールしています。
「内肛門括約筋」を囲むようにしてあるのが「<strong>外肛門括約筋</strong>」で、腕や脚の筋肉と同じ骨格筋でできており、同じように運動神経が繋がってるので意志で収縮させることができます。しかし、緩めようとしても「外肛門括約筋」は緩んでも、「内肛門括約筋」が緩んでいないと排便ができません。
こういうタイプの便秘の人は、いきむとかえって肛門が閉じてしまいます。そして、下剤や<strong>浣腸</strong>があまり効かないのが特徴です。]]></description>
         <link>http://tyou-bijin.okayu.info/2009/07/post_41.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大腸</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 12 Jul 2009 08:19:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体内麻薬が起す便秘</title>
         <description><![CDATA[左の脇腹がひどく張って痛むという特徴を持つ便秘があります。「興奮性結腸」と呼ばれる<strong>便秘</strong>であり、若い人から中年の人の便秘の多くであり、女性に多いものです。
<strong>便意</strong>を感じても固くて小さいウンチが少し出るだけで残便感があります。このタイプには食物繊維をたくさん摂ったり、<strong>下剤</strong>を使うと改善しますが、逆効果のケースもあります。
下痢止め剤をたくさん服用すると興奮性結腸のような症状が出る場合がるという研究結果があります。エンドルフィンという麻薬に似た物質が含まれているからです。
麻薬中毒の人がひどい便秘になるそうです。主成分のモルヒネには胃や肛門の出口にある括約筋やＳ状結腸を収縮させる作用があるからです。このときの収縮は、結腸のくびれが動かなくなるような収縮なので、ウンチはＳ状結腸に停滞したままになります。場合によってはウンチが細切れになります。これは興奮性結腸の人のコロコロウンチの状態とよく似ています。そして、興奮性結腸の人に体内麻薬の効果を消すような薬を摂ると便秘が劇的に解消することがあります。なので、興奮性結腸の人は体内麻薬を分泌しすぎているかまたは体内麻薬が効きやすい体質なのでしょう。
興奮性結腸の人は便意は感じるがウンチが小さいので排便しにくいということでしょう。]]></description>
         <link>http://tyou-bijin.okayu.info/2009/07/post_40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大腸</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 21:46:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>便秘の種類</title>
         <description><![CDATA[便秘は、<strong>器質性便秘</strong>と<strong>機能性便秘</strong>に分けられます。
機能性便秘は、胃、小腸、大腸などの消化器官の機能が低下することで便秘になるもので、一般的に便秘と呼ばれるのは、機能性便秘のことです。機能性便秘はさらに、一過性便秘と習慣性便秘に分けられます。
習慣性便秘は<strong>弛緩性便秘</strong>、<strong>痙攣性便秘</strong>と<strong>直腸性便秘</strong>があります。弛緩性便秘とは大腸のぜん動運動が弱くなったり、あるいは筋力の低下などで、便を出す力が弱くなるために起こる便秘です。高齢者やお産を経験したあとの女性に多い便秘です。
痙攣性便秘は、心理的なストレスなどによって、自律神経が失調し、大腸のぜん動運動が強くなりすぎてしまったために、起こる便秘です。
直腸性便秘は、便がＳ状結腸・直腸に到着したにもかかわらず、便意が脳に伝わらないために起こる便秘です。便意があっても仕事などでトイレに行くのをがまんしてしまう人がなりやすい便秘です。

器質性便秘は、腸閉塞、腸捻転、大腸ガン、腹膜炎などの腸の疾病により内容物の通りが悪くなるためにおこるものです。腸の長さや大きさの異常によっておこるものもあります。]]></description>
         <link>http://tyou-bijin.okayu.info/2009/07/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大腸</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 23:54:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1日７分、○○するだけで便秘を根本的に解消</title>
         <description><![CDATA[便秘の原因はいくつもあります。
例えば、夏場は気温が高く、体内から水分がなくなりやすい季節です。
体内の水分が減ると、大腸の内容物（ウンチ）も水分が減って硬いウンチとなり、便秘になりやすいのです。
ですので、夏場は特に水分の補給をこまめにする必要があります。もちろん、それ以上に熱中症対策でもあります。

便秘をしている人のお腹は、
思っている以上に排泄機能（排泄物を出す力）が低下していますので、この状態で、便秘に効くモノを食べても飲んでも便秘は解消されません。
また、便秘に効果的な運動してもあまり効果は期待できません。

まず、最初に行うことは、低下している排泄機能を高めてあげることです。そして、排泄機能を高めたところに、便秘に効果的な食物繊維や水、運動などなど、
という具合に、順を追って行うのです。
そうすると、あなたのお腹は、快便になっていきます。

一時的に、お腹に溜まった老廃物を出しただけでは便秘は解消されないのです。
では、排泄機能を高めるためには最初に何をすれば…???
その方法は、こちらで説明しています。

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<a href="http://www.e-unco.com" onclick="return clickCount(117562, 30059);"><u>キレのあるいいウンコを作り出す健康法</u></a>]]></description>
         <link>http://tyou-bijin.okayu.info/2009/07/1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 21:38:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腸内細菌の善玉・悪玉</title>
         <description><![CDATA[<strong>腸内細菌</strong>には、「<strong>善玉菌</strong>」と「<strong>悪玉菌</strong>」がいるといわれています。
これは、19世紀終わりにイリヤ・メチニコフが長寿国であるブルガリアでよく食べられていたヨーグルトから分離した乳酸菌（善玉菌）を摂ることにより腸内の腐敗物質が減少することを確認したのが最初です。
善玉菌の代表はビフィズス菌や乳酸桿菌で、悪玉菌の代表はクロストリジウムとかウォルシュ菌や大腸菌などです。体に調子が悪いときや、大腸に病気があるときには悪玉菌がたくさんいます。
たとえば、乳酸菌を含んだ食品の摂取によって便秘や下痢が改善され、善玉菌が増えて、悪玉菌が減り、アンモニアが減って腸内環境が改善されたことを示します。
しかしながら、「善玉」「悪玉」と簡単に決め付けていいものでしょうか。
消化管の中の細菌と仲良くやっている生物は人間や哺乳動物だけでなく、爬虫類や鳥類にもいます。
シロアリは有名で、消化管内の微生物が、他の生物では消化できない木材のセルロースを消化しています。
大腸内の腸内細菌は、寄生しているのではなく共生しているのでしょう。]]></description>
         <link>http://tyou-bijin.okayu.info/2009/07/post_38.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大腸</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 07:55:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オナラの元はなに？</title>
         <description><![CDATA[<strong>オナラ</strong>の元は、口から飲み込んだ空気と、大腸の中の細菌が作ったガスです。それ以外にも、短鎖脂肪酸が吸収されるときに大腸から重炭酸が出てきます。この重炭酸は大腸の内容物に溶けて水溶液にが、大腸の<strong>腸内細菌</strong>が短鎖脂肪酸や乳酸を作るとpHが下がり、このpHの下がる程度に応じて重炭酸の水溶液から二酸化炭素が出てきます。
二酸化炭素は無味無臭ですが、オナラの臭いの元は、インドール、スカトール、硫化水素などです。硫化水素とは、温泉の硫黄泉で玉子が腐ったような臭いがしますが、あれは硫化水素が主成分です。大腸の内容物の硫黄といえばタンパク質です。タンパク質が分解されて出てきます。
出来上がったウンチの中のガスは、外に出にくいでしょうから、オナラになるガスは大腸の前半部分で、腸内細菌の活動が盛んな場所でしょう。この部分では、内容物も固くなっていないでしょうからガスとして分離しやすいのでしょう。
オナラの主な成分である二酸化炭素は、末梢神経を広げて血液の流れを良くする作用があるので、オナラがある部位では大腸の血管の血液の流れが良くなっています。]]></description>
         <link>http://tyou-bijin.okayu.info/2009/06/post_37.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大腸</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 18:58:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宿便の正体</title>
         <description><![CDATA[「<strong>宿便</strong>は万病の元」というフレーズを時々聞きます。「宿便」は本当にあるのでしょうか。
絶食あるいは断食を続けると黒っぽくてねばねばしており、臭いがきつい便が出るとされています。
「宿便」の状態からして、水分が吸収されてやや固くなる後半分の大腸には出来にくいと思われるので、前半分に出来るのではないだろうか。
「絶食」あるいは「断食」をすると食べ物が形を変えた内容物が大腸に流れてこないことになるので、<strong>大腸</strong>の腸内細菌は、膵液や胆汁の残りや、腸の上皮細胞や粘液だけが食料源となります。こういうときのウンチの材料は粘液のうちでも腸内細菌が分解しにくいものや粘液層の中の細菌そのものでしょう。これらが「宿便」の感じに近いもののようです。
「絶食」あるいは「断食」をすると大腸の内容物の自由水のなかの細菌や、食べ物の残骸にはりつく細菌にとっては住家と食料がなくなるのでこれらの細菌も激減するはずである。そうすると、短鎖脂肪酸なども出来なくなり、水やナトリウムの吸収が出来なくなり下痢になっていきます。飢餓でも同じことが起きます。]]></description>
         <link>http://tyou-bijin.okayu.info/2009/06/post_36.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大腸</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 07:39:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>大腸の粘液</title>
         <description><![CDATA[粘液とは「動物の体で合成される粘り気のある物質」のことであり、鼻水がそうです。大腸には粘液を作る細胞がたくさんあり、人体最大の粘液製造工場です。気管も同じく人体最大の粘液製造工場です。通常は、<strong>腸内細菌</strong>に食べられたり、大腸に吸収されたりして気が付くことはあまりありません。浣腸すると大量の粘液が出るそうですが、そのままトイレに流してしまうので気が付きません。
粘液の主成分は水ですが「粘液物質（ムチン）」というものが数％含まれており、粘り気を出しています。
盲腸や大腸の前半分の粘液層には腸内細菌がたくさん存在しており、腸内細菌にとって好都合な環境であると示しています。例えば、大腸の内容物のpHを変化させても、粘液層のpHの値に変化はありません。phに関しては非常に安定した環境です。
また、粘液は腸内細菌の栄養源でもあります。粘液は消化しにくいもののようですが、腸内細菌は粘液を消化する酵素をたくさん持っています。
結腸ガンとか潰瘍性大腸炎の患者は大腸内でメタンガスがたくさん出来ますが(つまりおならが多い）、粘液の分泌が少なくなっている可能性があります。]]></description>
         <link>http://tyou-bijin.okayu.info/2009/06/post_35.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大腸</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 10:04:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大腸の水分</title>
         <description><![CDATA[<strong>大腸</strong>の内容物で最も多いのは意外にも水分です。大腸の前半分の水分は約８５％で、出て来たウンチの水分は６５～６０％です（ラット）。つまり、２５～２０％の水分が大腸で吸収されているということです。
では、この大腸の内容物の水分はすべて飲んだり食べたりの食事からだと思うかもしれませんが、実際は違うのです。人間の場合、飲食して入ってくる水分は一日に約２リットルです。一方、唾液、胃液、膵液、胆汁といった消化液、それに小腸から出る腸液を合わせると合計約７リットル（１日）もの水分を消化管は出しています。圧倒的に消化管からの水分が多いです。飲食による水分と合わせると約９リットルにもなります。この水分の８割強は小腸で吸収され、残りの大部分が大腸で吸収されます。吸収された水分は再利用またはおしっことして排出されます。
例えば、小腸でうまく水分を吸収されないと、大腸に水分がどっと流れ込むことになります。大腸が水分を吸収するためには、一定時間大腸の中にとどまる必要がありますが、水分の多い内容物が小腸から流れてくると、大腸でも処理できず、そのまま排便され下痢ということになります。
また、小腸の働きが正常で、大腸の水分吸収能力が落ちた場合にも、水分の多い内容物（ウンチ）が排出されるわけですから、<strong>下痢</strong>状態になります。]]></description>
         <link>http://tyou-bijin.okayu.info/2009/06/post_34.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大腸</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 22:03:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大腸の働きはちゃんとしたウンチを作ること</title>
         <description><![CDATA[<strong>大腸</strong>を切り取ったら動物はどうなるのでしょう？
大腸を切り取ったラットは、死ぬこともなくちゃんと生きているそうです。
人間でも、ガンなどの病気で大腸を取る事がありますが、この手術を受けた人は流動性の高いウンチが、しょっちゅう出てきます。人工肛門をつけた人は面倒なことだと思います。大腸を切り取っても生活できますが、快適とは言い難いということでしょう。大腸の働きはちゃんとしたウンチを作り、生活に支障のないようにすることでしょう。
大腸を切り取ったラットの便は、水分が多く柔らかい、そして弱アルカリ性（pH８くらい）です。弱アルカリ性なのは、小腸での状態がそのままだからです。正常な場合は、大腸の腸内細菌が有機酸を作って弱アルカリ性を中和してpH６～６.５の弱酸性になります。
また、大腸を切り取ったウンチとの違いは、ウンチの表面に粘液のコーティングがあり、皮膚やその他のものに直接くっつかないようになっているのです。]]></description>
         <link>http://tyou-bijin.okayu.info/2009/06/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大腸</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 16:17:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大腸はセルフコントロールしている！？</title>
         <description>大腸は、血液で運ばれてくるブトウ糖をエネルギー源とする以外に、腸内細菌が作る酪酸もエネルギー源としている特殊な臓器ですが、神経ネットワークについても特殊です。それは、大腸は自前の情報処理システムを持っているということです。
これらの、エネルギー源と神経ネットワークのふたつだけでも大腸がいかに特殊な臓器かがわかります。当たり前のことですが、生命にとって「消化」と「吸収」が最大の要素だからです。人間は、生きる目的だとか、やりがいだとかを考えるので、この「消化」と「吸収」の重要性を軽んじているようです。
私たちの大きな情報処理システムは、神経とホルモンと免疫系ですが、大腸にはこれらがすべてそろっています。「腸神経系」という神経細胞があり、大腸の内容物の量や化学的組成の変化を感知・処理して大腸を働かせたり、粘液を分泌させたりして大腸をコントロールする情報を発信しています。
また、腸の粘膜にある「腸内分泌細胞」が、ホルモンと同じ作用を持つ物質を作っています。</description>
         <link>http://tyou-bijin.okayu.info/2009/06/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大腸</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 22:37:39 +0900</pubDate>
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         <title>抗生物質を飲むと下痢になりやすいのは何故？</title>
         <description><![CDATA[抗生物質を服用すると下痢を起しやすくなります。これはどうしてでしょうか？
抗生物質は最近を殺す薬ですが、これにより大腸内の最近が減ってしまい、「<strong>酪酸</strong>」ができなくなります。
「酪酸」は<strong>大腸</strong>の粘膜細胞のエネルギー源のひとつですが、この「酪酸」がないとエネルギー不足になり、大腸の粘膜細胞がナトリウムや水の吸収がうまくできません。それで、水分の多い便になるのです。
大腸の手術をするときには腸内細菌による感染を防ぐためにこれを徹底的にやります。
まず、抗生物質を使って腸内細菌を減らし、そして浣腸で大腸の中の便を出して腸内をきれいにし、最後に腸内細菌に栄養源を与えないために、患者の静脈に直接に栄養分を注入したり、小腸の中で完全に消化・吸収されてしまう栄養剤を使います。こうして腸内細菌をいじめて「酪酸」を作れなくするので下痢を起しやすくなるのです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大腸</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 00:04:40 +0900</pubDate>
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