トイレットペーパーを、排便の後にお尻を拭くような形にしたものをいくつか用意しておきます。ベビーオイルをエネマパイプに塗ろうとしましたが、はじいて上手く乗っかりませんでした。
いよいよ、挿入です。
パンツをずらし、体の左側を下にして横になります。水がこぼれても大丈夫なように洗面器を肛門の下に移動させ、エネマパイプを肛門に入れます。方向は直腸にあわせ、前から後ろ方向です。
ネットでは、腸壁を傷つけることがあるなどと書いてありましたが、エネマパイプは柔らかいし、ゆっくり挿入すればトラブル事はなさそうです。
エネマパイプを手に持ち、先端を肛門にあて、エネマパイプをゆっくり左右に回転しながら、探りつつ入れていきます。初めてだったのでちょっと時間がかかりました。目で見ながらというわけにはいきませんからねえ。エネマパイプが5センチ程度あるいはそれ以上入っていったら、液止めクリップを緩め、お湯を肛門内に入れていきます。タンクとホースのお湯を見ながらのほうがいいでしょう。少しずつですからお湯を出したり、止めたりしましたが、液止めクリップで調節するより、直接ホースでコントロールする方が良い感じがしました。
お湯はすんなり入りました。エネマパイプを抜くときにお湯がこぼれるかもしれないので、洗面器が肛門の下にあることを確認しエネマパイプを抜きます。エネマパイプはそのまま洗面器の中に入れておきます。
パンツをはいてそのまま体を上向きに変えます。
お湯が大腸の奥へ流れていくのが感じられました。ネットでは、右回りにマッサージするように書いてあったのでちょっとだけでですが手のひらで軽く押しました。しなくても大丈夫かなと思いました。
(つづく)