自宅での腸内洗浄は、都合、52日間で9回行いました。
現在は、やっておりません。最後に腸内洗浄をやって約2ヵ月が経ちました。
腸内洗浄をやるまでは、便の回数はだいたい週に1~2回程度でした。2回弱といったところでしょ。
若いときからこのような頻度でした。30年以上、便秘気味だったということです。
便秘気味ですから、便はいつも硬めでした。
それが、腸内洗浄を始めてから、徐々に便の回数が増え、多いときには、9日間毎日排便するという。今まででは考えられないようなことがおきました。
上記したように、最後に腸内洗浄をやって約2ヵ月経ちましたが、毎日というわけではありませんが、結構な排便回数があります。36回です。計算すると1週間で4.1回でした。
これをどう解釈するかですが、腸内洗浄を複数回行ったことにより、腸が正常な排便機能を回復したと考えられるのではないでしょうか。
また、腸内洗浄を繰り返すことにより、自力排便ができなくなる、とブログ等での書き込みがありましたが、少なくともわたしの場合はそうではなかったと言えます。
否定的な発言をする人は、自分で確かめもせずに想像でだけの人が多いように思います。
しかし、毎日、腸内洗浄をしたらどうなるかは、わたしもしていませんからわかりません。
「神経性消化不良」などといって、テストや面接の前などに緊張してお腹を壊すことがあります。
ストレスをかけると小腸では水を吸収する力が落ち、下痢になります。しかし、ストレスをかける前にアトロピンを飲んでおくとストレスの影響を受けなくなります。アトロピンには副交感神経(自律神経)の伝達を阻害する働きがあるので、ストレスは副交感神経によって伝えられることがわかります。ストレスを受けると脳が処理して副交感神経を通して腸に伝え、腸が反応しているということになります。
大腸もストレスを受けると、内容物の通過時間が短くなり、水分の吸収が充分に行われず下痢になります。
アトロピン:アルカロイドの一種で、主にナス科の植物に含まれています。アセチルコリンが受容体にくっつくのをジャマする物質です。
副交感神経の作用を抑え、胃腸管の運動抑制、心拍数の増大などの作用がありますまた、有機リン剤中毒等の治療にも用いられ、地下鉄サリン事件での治療にも用いられました。
女性で、食事には原因がないのに頑固な便秘になる人がいます(高齢者と子供は除く)。このタイプは食べたものが消化管を通過するスピードが極端に遅くなったものです。そしてこれはいきむ力が足りないのではなく、ウンチをしようとするときに肛門の周りにある筋肉が緩められないのです。
肛門はいわばウンチの出口ですが、二重構造が二系統の組織でコントロールされています。内側にある「内肛門括約筋」は腸壁にあるのと同じ平滑筋でできており、運動神経が繋がっていないために収縮させたり緩めたりすることは出来ません。自律神経がコントロールしています。
「内肛門括約筋」を囲むようにしてあるのが「外肛門括約筋」で、腕や脚の筋肉と同じ骨格筋でできており、同じように運動神経が繋がってるので意志で収縮させることができます。しかし、緩めようとしても「外肛門括約筋」は緩んでも、「内肛門括約筋」が緩んでいないと排便ができません。
こういうタイプの便秘の人は、いきむとかえって肛門が閉じてしまいます。そして、下剤や浣腸があまり効かないのが特徴です。
左の脇腹がひどく張って痛むという特徴を持つ便秘があります。「興奮性結腸」と呼ばれる便秘であり、若い人から中年の人の便秘の多くであり、女性に多いものです。
便意を感じても固くて小さいウンチが少し出るだけで残便感があります。このタイプには食物繊維をたくさん摂ったり、下剤を使うと改善しますが、逆効果のケースもあります。
下痢止め剤をたくさん服用すると興奮性結腸のような症状が出る場合がるという研究結果があります。エンドルフィンという麻薬に似た物質が含まれているからです。
麻薬中毒の人がひどい便秘になるそうです。主成分のモルヒネには胃や肛門の出口にある括約筋やS状結腸を収縮させる作用があるからです。このときの収縮は、結腸のくびれが動かなくなるような収縮なので、ウンチはS状結腸に停滞したままになります。場合によってはウンチが細切れになります。これは興奮性結腸の人のコロコロウンチの状態とよく似ています。そして、興奮性結腸の人に体内麻薬の効果を消すような薬を摂ると便秘が劇的に解消することがあります。なので、興奮性結腸の人は体内麻薬を分泌しすぎているかまたは体内麻薬が効きやすい体質なのでしょう。
興奮性結腸の人は便意は感じるがウンチが小さいので排便しにくいということでしょう。
自宅での腸内洗浄は、都合、52日間で9回行いました。
現在は、やっておりません。最後に腸内洗浄をやって約2ヵ月が経ちました。
腸内洗浄をやるまでは、便の回数はだいたい週に1~2回程度でした。2回弱といったところでしょ。
若いときからこのような頻度でした。30年以上、便秘気味だったということです。
便秘気味ですから、便はいつも硬めでした。
それが、腸内洗浄を始めてから、徐々に便の回数が増え、多いときには、9日間毎日排便するという。今まででは考えられないようなことがおきました。
上記したように、最後に腸内洗浄をやって約2ヵ月経ちましたが、毎日というわけではありませんが、結構な排便回数があります。36回です。計算すると1週間で4.1回でした。
これをどう解釈するかですが、腸内洗浄を複数回行ったことにより、腸が正常な排便機能を回復したと考えられるのではないでしょうか。
また、腸内洗浄を繰り返すことにより、自力排便ができなくなる、とブログ等での書き込みがありましたが、少なくともわたしの場合はそうではなかったと言えます。
否定的な発言をする人は、自分で確かめもせずに想像でだけの人が多いように思います。
しかし、毎日、腸内洗浄をしたらどうなるかは、わたしもしていませんからわかりません。
「神経性消化不良」などといって、テストや面接の前などに緊張してお腹を壊すことがあります。
ストレスをかけると小腸では水を吸収する力が落ち、下痢になります。しかし、ストレスをかける前にアトロピンを飲んでおくとストレスの影響を受けなくなります。アトロピンには副交感神経(自律神経)の伝達を阻害する働きがあるので、ストレスは副交感神経によって伝えられることがわかります。ストレスを受けると脳が処理して副交感神経を通して腸に伝え、腸が反応しているということになります。
大腸もストレスを受けると、内容物の通過時間が短くなり、水分の吸収が充分に行われず下痢になります。
アトロピン:アルカロイドの一種で、主にナス科の植物に含まれています。アセチルコリンが受容体にくっつくのをジャマする物質です。
副交感神経の作用を抑え、胃腸管の運動抑制、心拍数の増大などの作用がありますまた、有機リン剤中毒等の治療にも用いられ、地下鉄サリン事件での治療にも用いられました。
女性で、食事には原因がないのに頑固な便秘になる人がいます(高齢者と子供は除く)。このタイプは食べたものが消化管を通過するスピードが極端に遅くなったものです。そしてこれはいきむ力が足りないのではなく、ウンチをしようとするときに肛門の周りにある筋肉が緩められないのです。
肛門はいわばウンチの出口ですが、二重構造が二系統の組織でコントロールされています。内側にある「内肛門括約筋」は腸壁にあるのと同じ平滑筋でできており、運動神経が繋がっていないために収縮させたり緩めたりすることは出来ません。自律神経がコントロールしています。
「内肛門括約筋」を囲むようにしてあるのが「外肛門括約筋」で、腕や脚の筋肉と同じ骨格筋でできており、同じように運動神経が繋がってるので意志で収縮させることができます。しかし、緩めようとしても「外肛門括約筋」は緩んでも、「内肛門括約筋」が緩んでいないと排便ができません。
こういうタイプの便秘の人は、いきむとかえって肛門が閉じてしまいます。そして、下剤や浣腸があまり効かないのが特徴です。
左の脇腹がひどく張って痛むという特徴を持つ便秘があります。「興奮性結腸」と呼ばれる便秘であり、若い人から中年の人の便秘の多くであり、女性に多いものです。
便意を感じても固くて小さいウンチが少し出るだけで残便感があります。このタイプには食物繊維をたくさん摂ったり、下剤を使うと改善しますが、逆効果のケースもあります。
下痢止め剤をたくさん服用すると興奮性結腸のような症状が出る場合がるという研究結果があります。エンドルフィンという麻薬に似た物質が含まれているからです。
麻薬中毒の人がひどい便秘になるそうです。主成分のモルヒネには胃や肛門の出口にある括約筋やS状結腸を収縮させる作用があるからです。このときの収縮は、結腸のくびれが動かなくなるような収縮なので、ウンチはS状結腸に停滞したままになります。場合によってはウンチが細切れになります。これは興奮性結腸の人のコロコロウンチの状態とよく似ています。そして、興奮性結腸の人に体内麻薬の効果を消すような薬を摂ると便秘が劇的に解消することがあります。なので、興奮性結腸の人は体内麻薬を分泌しすぎているかまたは体内麻薬が効きやすい体質なのでしょう。
興奮性結腸の人は便意は感じるがウンチが小さいので排便しにくいということでしょう。
便秘は、器質性便秘と機能性便秘に分けられます。
機能性便秘は、胃、小腸、大腸などの消化器官の機能が低下することで便秘になるもので、一般的に便秘と呼ばれるのは、機能性便秘のことです。機能性便秘はさらに、一過性便秘と習慣性便秘に分けられます。
習慣性便秘は弛緩性便秘、痙攣性便秘と直腸性便秘があります。弛緩性便秘とは大腸のぜん動運動が弱くなったり、あるいは筋力の低下などで、便を出す力が弱くなるために起こる便秘です。高齢者やお産を経験したあとの女性に多い便秘です。
痙攣性便秘は、心理的なストレスなどによって、自律神経が失調し、大腸のぜん動運動が強くなりすぎてしまったために、起こる便秘です。
直腸性便秘は、便がS状結腸・直腸に到着したにもかかわらず、便意が脳に伝わらないために起こる便秘です。便意があっても仕事などでトイレに行くのをがまんしてしまう人がなりやすい便秘です。
器質性便秘は、腸閉塞、腸捻転、大腸ガン、腹膜炎などの腸の疾病により内容物の通りが悪くなるためにおこるものです。腸の長さや大きさの異常によっておこるものもあります。